無知の知

朝から少し思うところがあり、何度もコーヒーを抽出していました。
どうしても解決しなくて悶々としてきたのでネットで調べてみました。
そしたら、「なるほど〜」っとうまくまとめられたサイトに行き当たりました。
そして、早速実践をしてみました。
すると…間違えの情報でした。
よく、文章を読み返してみると「と言われている」と書かれていました。
つまり実践してみたわけではなく、科学的な立証があるわけでもなく、慣例で記述された文章だったのです。
今、SNSなどで情報は早く流れるようになりました。
しかし、同時に情報の精度も落ちてしまったように感じます。
テレビではジャーナリストが上手にわかりやすく世の中をまとめて説明をしてくれます。
ネット上ではそこに行くこともなく、美術館の中でさえ閲覧できるようになりました。
あるいはお店の味まで口コミ機能により知ることができるようになりました。
ただ、それは本当に「知った」につながるのでしょうか?
つまり何がいいたいかというと、今日はもうコーヒーはいらないということです。