フレンチプレスに新色追加しました

当店では、もはや定番になりつつあるフレンチプレスコーヒー。
こちらのフレンチプレスの器具に新色をこの度追加いたしました。
茶色の飲み物にチャレンジャーな、でも、比類なきオシャレ感のオフホワイト
キッチンのアクセントカラーにピッタリのレッド
定番のブラックの3色ラインアップになりました。
このフレンチプレス、例えばイヤホンに例えると低音に強かったり、ボーカルの声が聞きやすかったり、重低音を売りにしていたりと様々あると思います。
その中でもこのフレンチプレスはリアル音源のハイレゾのイヤホン。
豆本来の味をそのまま表現、基本的に抽出者の意思を反映しません。
まだ、フレンチプレスを体験したこと無い方は当店でハイレゾのフレンチプレスを試してみてください。

エスプレッソショコラ Espresso Chocolat

アメリカに長期滞在していた両親が無事帰ってきました。
コックだった父親は、ジャンクフードに縁がなくコカ・コーラを飲んだのは40年ぶりだと言っていました。
私自身、「コーラ飲むと骨が溶けるぞ」と育てられてきました。
いい感じでアメリカかぶれして帰ってきてくれて楽しそうで何よりです。
現地で約一月エスコートした弟は、さぞ大変だっただろうと思います。
さて、今日は冬にピッタリの製品の紹介です。
エスプレッソと溶かしたチョコレートをあわせたエスプレッソショコラ。
ホットチョコ(ぶっちゃけココアなんですが。。。)はヨーロッパでは、メジャーなのですがそこに当店らしくエスプレッソを加えて味にアクセントを付けました。
また、少し別件ですがエスプレッソの砂糖を変更いたしました。
そのために先日、大阪に砂糖やさんとお話してきました。
そのご報告はまた後日。。。。

収穫期限定商品

この時期限定の商品を3つラインナップです。
☆ピンクのスムージー『ピタヤスムージー』 ¥530
☆レッドドラゴンフルーツの『ピタヤボウル』 ¥780
☆栄養豊富のケールと果物の『グリーンスムージー』 ¥530
どちらも、材料がなくなり次第終了となりますので是非、この機会にお楽しみください。

記憶の中へイングリッシュスコーン

人生最高のイングリッシュスコーンは21歳の時に出会った。
イギリスをバックパック旅行している時だった。
今のようにインターネットが充実していない時代、宿泊先の予約はインフォーメーションに頼るしかなかった。
しかし、スコットランドから南下してイングランドにたどり着いた時は日が暮れてインフォーメーションは既に閉まっていた。
ウィンダミアの田舎町、大きなホテルなど無く民家に宿泊するB&Bが主流のまちだった。
このB&B、外観ではどの家が宿泊所なのかがわからない。
「野宿か…。」
そんな思いが頭をよぎった時、一人の女性が声をかけてきてくれた。
「寝るところ探しているの?予算は?」
「わかったは。私に任せて。」
こうして泊まることが出来たB&Bは一泊1500円のドミトリーに慣れた私には綺麗すぎた。
カーペットを汚すまいとつま先立ちになったのを覚えている。
B&Bはベッドアンドブレックファーストの略称。
朝食が付くのだ。
そして、そこで出会ったスコーンが人生最高のイングリッシュスコーンだった。
そのB&Bのおばあちゃんの手作りスコーン。
クローテッドクリームがどうのこうのではなく、そのスコーン自体の美味しさに感動して涙がこぼれそうになりました。
それから日本でも美味しいスコーンを探したのですが、どれも美味しいと感じる物がありませんでした。
スコーンとは通常はこういうものなんだと、あのB&Bが特別だったということを知りました。
この度、Cafe&Hair Salon Ohanaでは専属パティシエとディスカッションを重ねて当時の思い出を引出したスコーンを作り上げました。
もちろん、全くその通りに再現することに躍起になるのではなく、自分が重ねてきた人生経験の思いを更に補正値に加えました。
ドライフルーツはドライフルーツを作ることから、ローストナッツはローストするところから。
とにかく手間ひまかけております。
この様な製品を提供できることを幸せに感じます。
イングリッシュスコーン English Scone ¥230 (売切れ次第終了)

全てのチョコミン党の為にチョコミントスムージー

とうとうこの製品に対するストーリーを書く時が来てしまった。正直、ずっと避けてきました。チョコミントに対する考え方が異常だからだ。某アイスクリームチェーン店では、小学校5年生の頃からずっとチョコミントだった。映画館の帰りにはいつもチョコミントを買って帰っていた。大好きなものとセットだったのだ。
 しかし、多くのチョコミント好きが言われてきたことがある「チョコミントって歯磨き粉みたいだよね」「なんかあの色、体に悪そうだよね」そんな言葉を投げかけられながらもチョコミント好きはチョコミントをあなたには勧めない。自分が好きなだけだからだ。
 「チョコミント好きには悪いやつはいない。」
 だから、うちもお店でチョコミントスムージーのオーダーが入ると心のなかで毎回つぶやいている言葉がある。「あ〜、絶対良い人だ」
 このチョコミント実は、ローカル雑誌、全国誌、有名誌にと雑誌掲載数では圧倒的にNo.1なのだ。だから、某大手がレシピを盗みに何度も市場調査に来ている。でも、チョコミン党は知っている。大手はたくさんの大きな間違えを起こしていることに気づいていない。その一つに冬にチョコミントが売っていないことだ。
「レシピは盗めてもチョコミント好きの心までは盗めないのだ。」
 寒い冬にも売っている天然のミントを使ったチョコミントスムージー。もうすぐベストシーズンですね。暑い夏チョコミントをテイクアウトして街へ繰り出そう♪
チョコミントスムージー 530えん♪(税込)
Cafe&Hair Salon Ohana
名古屋市中村区太閤4-3-2

自家製パンを使ったホットドッグ

とある映画のワンシーン。
どんな映画のタイトルかはもう、忘れてしまった。
「ホットドックにケッチャプとマスタードを使うのはアメリカ人だ」なんてセリフがあった。
だから、どこかでソーセージの本場ドイツはケッチャプとか使わないんだって思っていた。
でも、実際ドイツに行ったら笑えるぐらいケッチャプ、マスタード、果てはマヨネーズ!!なんてつけるか?って普通に聞かれる。
「アレ?」
本場って言葉にどうしても日本人に限らず弱かったりする。
そんな、本場ドイツのソーセージで面白いと感じたのは全てのお店の味や提供スタイルが違っていたということ。
独自のルートや解釈のもと製品を提供していました。
この件に限らず偏見というか、思い込みってたくさんあると思う。
大切なのはどんな意匠を表現するか。
自分達らしくあるための努力を惜しみなくしていきたいと思います。
自家製パンを使ったホットドック新登場です。
パンは全粒粉を混ぜ込み香り高く、見た目以上にしっとりと柔らかく仕上がっています。
そして、Cafe&Hair Salon Ohanaらしく、ビールではなく珈琲を意識しました。
だから、塩気は弱めに優しく、品よく。
ソーセージは、お肉屋さんから仕入れた天然腸詰めの無添加ソーセージを使用。
このソーセージを選んだ理由は他の材料と調和してくれるから。
パンの歯切れとソーセージの歯切れが同時に揃うように。
ケチャップの酸味はフレッシュなトマト感を添加してくれます。
自家製パンを使ったホットドッグ
¥450

アサイボウルとは

今日は、Cafe & Hair Salon Ohanaの人気メニューの一つアサイボウルについて
そもそも、アサイボウルってナニ?って方の為に記事にまとめてみました。
意外にまだあるんですこの質問。
アサイボウルはアサイーというブラジルアマゾン原産の椰子の実を使い。
ブルーベリーに似た形状で結構、固い果皮を持った実です。
それをすり潰してジェラート状にしたものにグラノーラやフルーツをトッピングしたものがアサイボウルです。
そもそもがブラジルの製品だったのですが、流行発信の上手なアメリカが手がけることで世界中でブームとなりました。
そこには、アメリカの肥満事情、アサイーの栄養価が物凄く高いということなども重なり、ヘルシーフードとしてハワイを中心に広がりをみせました。
現に私達が仕入れている先も最初はアサイボウルとは関係なく、アマゾンフルーツとして販売されていました。
味はナニに似ています?っとも聞かれるのですが、これが例えるのが難しい…アサイーですと答えるしか無いぐらいオンリーワンな味がします。
アサイー自体は癖が少しある野菜のような味。
当店ではアサイーのスムージーはこのクセを残した感じ、アサイボウルはもっと果物を混ぜ込んでジェラート感を出した感じに分けています。
そして、同時に実を買いたいんですが…とのご質問を頂きます。
ただ、これはかなり技術的に難しいようで、日本に限らずブラジル以外では現在手に入るのはパウダー状かジュースのようにしたものをフローズンにした物しか目にしたことがありません。
栄養価だけに注目するのであれば、このパウダー状の物をオススメさせて頂きます。
当店では今のところ取扱はありませんが…。
何よりもアサイボウルに出会った当初思ったのがさっぱりしていて本当に美味しいと思いました。
アメリカで油っこい食事に飽きてくるんです。
そんなアサイボウル、人気のハワイではコーヒーショップに無くてはならないメニューとなったようです。
ハワイを訪れた際は、色々食べ比べしてみるのもいいかもしれません。
ご当地アサイボウルみたいな…。

珠玉のスコーン

前回ご好評だったCafe & Hair Salon Ohana専属パテシエによるスコーンを3日間限定販売させていただきます。
今回のライナップは
■オレンジ&チョコ
■クランベリー&ホワイトチョコ
■メープル&くるみ
の3種類です。
価格は250円
是非是非、ご賞味ください。
※数に限りがございますので売り切れの際はご容赦ください。

パティスリー

2月2日(金)〜3日間<お試し価格全品200円>
私達が大切にしてる技術であり専門性。
3月から始動予定のOhana専属パティシエによる焼き菓子のご案内です。
■プレーンスコーン
材料はシンプルながらもバニラビーンズを使用するなどして品よくまとまっております。
サックリとした食感は幸せな気分にしてくれます。
■クルミ&チョコのスコーン
ナッツとチョコのベストマッチ。エスプレッソと共に楽しんでいただくとより一層深みが増します。
■クランベリー&ホワイトチョコのスコーン
当店、スタッフ一番人気。クランベリーのほのかな酸味とホワイトチョコが高級感溢れる味になっています。
■レモン&ポピーシードのスコーン
自家製のレモンを使用することで上品で落ち着いた華やかさを感じることができます。
以上の4点を数量限定で販売させていただきます。
今後もスポット的に販売させて頂くことがあるかもしれませんのでFBのフォローなどでお見逃しなく。
※売切れ次第終了となります